「坪」ってどれくらいの広さ?

こんにちは、第一建設です!
家づくりや不動産の話をするときによく出てくる「坪」という単位。皆さまも「家の広さは○○坪」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。でも実際に「坪」ってどれくらいの広さなのか分かりますか?今回は、建築で使われる「坪」の広さや計算方法について分かりやすく解説していきたいと思います!
1坪ってどれくらいの広さ?
「坪」は、日本で古くから使われている土地や建物の広さを表す単位です。
具体的には、1坪 = 約3.3平方メートル(m²)です。この広さは、畳約2枚分に相当します。つまり、1坪分の空間に畳が2枚ぴったり入るイメージです。
1坪 ≒ 畳2枚分
1坪 ≒ 約3.3m²
家の広さをイメージしてみると
坪数を知ると、家の大きさをより具体的にイメージしやすくなります。
以下は一般的な住宅の坪数の目安です。
・20坪(約66m²)
2人暮らしのコンパクトな家やマンションの広さ。
・30坪(約99m²)
小さめの3LDK。3~4人家族向け。
・40坪(約132m²)
ゆったりした4LDK。収納も多く取れる広さ。
・50坪(約165m²)以上
大家族向けの広々とした住宅や二世帯住宅。
「坪」から「平米」への換算方法
坪と平方メートル(m²)を簡単に計算する方法も覚えておくと便利です。
・坪数を平方メートルに変換する場合
坪数 × 3.3 = 平方メートル(m²)
・平方メートルを坪数に変換する場合
平方メートル ÷ 3.3 = 坪数
例えば、30坪の家の広さを平方メートルで表すと、
30 × 3.3 = 約99m²
逆に、100m²の家を坪で表すと、
100 ÷ 3.3 = 約30.3坪 となります。
坪の計算で気を付けたいこと
日本では「坪」が一般的に使われますが、最近では「平方メートル(㎡)」や「畳」で広さを示す場合があります。また、畳の大きさは地域や建物によって異なることもあるため、坪や平米を基準にすると分かりやすいです。
まとめ
坪と平方メートルの換算方法を知っておくと、住宅選びやリフォームの計画時にも役立ちます。
皆さまはどれくらいの広さが理想ですか?家づくりを考える第一歩として、広さのイメージをしてみてくださいね!
第一建設では、お家の新築・リノベーション・改修・修繕を行っています。
お家の気になること、なんでもお気軽にご相談ください!
建築実績はこちら →→ 建築実績ページ
お問合せ・お見積りはこちら →→ お問合せページ