なぜ建設会社は「〇〇組」が多い?

こんにちは、第一建設です!
建設業界では、会社名に「〇〇組」とつく名前をよく見かけます。
建設業未経験の私は、あ~なんとなく怖いのかな~と思っていましたが、実は理由があったんです!
江戸時代の名残?「組」は職人のチーム
もともと「組」というのは、職人や工事人たちのグループのことを指していました。
棟梁(とうりょう)を中心に、同じ現場で働く職人がまとまって1つの「組」を作っていたんです。
時代が進み、それぞれの“組”が会社組織として登記されたときに、
そのまま「〇〇組」という名前が使われた…という流れが多いようです。
今も残る伝統と信頼感
今では社名に「組」があるかどうかで仕事内容が変わるわけではありませんが、
・昔ながらの技術を受け継いでいる
・地元に根付いた信頼のある会社
といったイメージにつながる場合もあります。
まとめ
「〇〇組」は、ただの呼び名ではなく、職人たちの誇りや歴史を感じられる言葉。
昔ながらの言葉を残しながら、今も地域のまちづくりを支えているのが私たち建設会社です。
第一建設では、お家の新築・リノベーション・改修・修繕を行っています。
お家の気になること、なんでもお気軽にご相談ください!
建築実績はこちら →→ 建築実績ページ
お問合せ・お見積りはこちら →→ お問合せページ