梅雨前に気をつけたい!シロアリ対策と床下環境について

こんにちは、第一建設です!
少しずつ暖かくなり、梅雨が近づいてくるこの時期。
実は、シロアリが活発になりやすい季節でもあります。
「うちは大丈夫かな?」「何か対策って必要なの?」
そんな疑問を持たれる方も多いと思います。
そこで今回は、シロアリ被害の特徴や、
駆除工事・予防工事・防湿工事について、わかりやすくご紹介します。
シロアリ被害は見えない場所で進むことがあります
シロアリは木材を食べる性質があり、建物の土台や柱などに影響を与えることがあります。
特に注意したいのが、
- 床下
- 壁の内部
- 水まわり周辺
- 湿気がこもりやすい場所
など、普段なかなか見ることのない部分です。
そのため、気づいたときには被害が進んでいることもあります。
また、シロアリは湿気の多い場所を好む性質があります。
特に梅雨時期(6~7月)は湿度が高くなるため、
シロアリにとって活動しやすい環境になりやすいといわれています。
こんなサインはありませんか?
シロアリ被害では、次のような変化が見られることがあります。
- 床がふわふわする
- 木を叩くと空洞のような音がする
- 羽アリを見かけた
- 木くずのようなものが落ちている
- 建具の動きが悪くなった
もちろん、必ずシロアリとは限りません。
ただ、気になる症状がある場合は、一度状態を確認してみることが大切です。
被害がある場合は「駆除工事」を行います
実際にシロアリが発生している場合は、まず駆除工事を行います。
床下などを確認しながら、状況に応じて薬剤処理などを行い、被害の拡大を防いでいきます。
また、シロアリは見えている部分だけでなく、内部に広がっていることもあります。
そのため、建物の状態を見ながら対応することが重要になります。
シロアリの「予防工事」を行うケースもあります
シロアリ対策は、被害が出てからだけではありません。
実際には、被害を防ぐために、事前に予防工事を行うケースもあります。
特に、
- 築年数が経っている建物
- 長期間床下を確認していない建物
- 過去にシロアリ被害があった建物
- 湿気が多い環境
などでは、予防処理を検討される方もいらっしゃいます。
梅雨前のタイミングで床下環境を見直すことで、安心につながる場合もあります。
「防湿工事」で床下環境を整えることもあります
さらに、シロアリ対策では、「湿気」も大きなポイントになります。
なぜなら、床下に湿気がこもると、
- 木材が傷みやすくなる
- カビが発生しやすくなる
- シロアリが好む環境になりやすい
といったことがあります。
そのため、
- 防湿シートの施工
- 床下の防湿工事
- 換気改善
などを行い、床下環境を整えるケースもあります。
シロアリ対策とあわせて、住まいを長持ちさせることにもつながります。
梅雨前は床下環境を見直すタイミングです
床下は、普段ほとんど見ることのない場所です。
ですが、建物を支える大切な部分でもあります。
だからこそ、気になる症状がある場合や、長く点検していない場合は、
一度状態を確認してみることも大切です。
住まいを長く守るために
シロアリ対策は、「被害が出てから」だけではなく、予防や床下環境の見直しも大切です。
第一建設では、
- シロアリ駆除工事
- 予防工事
- 防湿工事
など、住まいの状態に合わせた対応を行っています。
第一建設では、建物の状態に合わせながら、住まいを長く守るためのお手伝いを行っています。
普段見えない場所だからこそ、早めの確認や対策が、安心して暮らし続けることにつながります。
第一建設では、お家の新築・リノベーション・改修・修繕を行っています。
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